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ロードバランシング ; Knowledge

ロードバランシング

サーバーへのリクエストを複数のサーバーに振り分ける仕組み

ロードバランサ

サーバーへのリクエストを分散させる装置

Client から のリクエストを 4サーバーのうち Server A へ送信する Load Balancer

Client
↓
Load Balancer
↓
Server A | Server B | Server C | Server D

目的

  • 可用性(システムが継続して稼働できる能力)を高めること
  • (1台のみのサーバーに比べた場合) サーバーの負荷を減らすこと
  • リクエストのレスポンス遅延防止

ロードバランサ から の サーバーリクエスト送信先選別方法

LoadBalancer の別名と意味づけ

  • 別名
    • L4 および L7
    • L は Layer, 数値は OSI 参照モデルの階層値を表す
  • 意味づけ
    • L4モード、L7モードどちらかで ロードバランシングができる
    • L4モードだと、TCP/UDP の情報を基にスイッチングをする
      • ポート番号の情報のみで行き先情報を決定する
    • L7モードの一例は、Cookie, HTTP ヘッダ や HTTP ボディによるスイッチング

知らない単語だったので簡略に記載

参考元

ロードバランサの本質(1):パケットフローから負荷分散の基本を理解する - @IT

ASCII.jp:知っておきたいロードバランサーの基礎技術 (1/2)|アプリケーショントラフィック管理入門

ロードバランサーとは - ネットワーク用語 Weblio辞書