報連相は小分けにする

まとめて報連相する = 夏休みの宿題を期限ギリギリでやる

中学生の頃だったと思うが、夏休みの宿題全てを夏休み残り 2 日でやった覚えがある。

睡眠時間を削ってやりきったが、登校日はゾンビ気分だ。そうなるぐらい馬鹿げた行為だ。

社会人になって報連相をまとめて受ける経験があるが、当時のゾンビ気分がフラッシュバックする。

どれだけのことか、数字で考える

他人が 5 日(40時間)かけて作った報告書を、

あなたがたった 1 時間で、時間に応じた分だけ、網羅的に、抜け漏れなく見る場合を考えて欲しい。

40 倍の正確さ・スピードを備えたチェックが必要だ。本当にそんな数字をあなたは出せるだろうか。

小分けに途中で報連相する

報告と連絡に関しては:

報告受け取り手と「どれぐらいの区切りで途中報告・連絡をすべきか」を決めるのが一番手っ取り早い。

4 時間ぐらいで作ったもの、作業者 が 50 % 作り込みしたと思った時点、

修正量が 5ページ以内 など、数字で表せられれば尚良い。

相談に関しては:

途中と言わず、随時相談をし合える状況が一番良い。

仕事で一番大事なこと

確認 だ。

確認に始まり、確認に終わる

仕事で失敗する理由の一つに「思い込み」が挙げられる。

「こうすればいいだろう」「これで良いんじゃないか」

そう考えて良い根拠が何処にあるのか、教えて欲しい。

答えられないならば、それは結局 自分勝手に 決めたことだ。

仕事は、自分一人ではなく、他の人と協力をしてやるものだ。

協力をせず、自分勝手に物事を決めて良い理由があったら、教えて欲しい。

理由がないならば、確認をすることだ。

  • 少しでも何かがおかしい、と思ったら確認をする
  • 本当はこうではないか、と思ったら確認をする
  • 自分はこうだと考えているが相手はどう考えているのだろうか、と思ったら確認をする

とにかく、確認をする。

ビジネスにおけるコミュニケーション

ビジネスにおけるコミュニケーションは

の 3 つが抑えられていれば十分だと考えている。

他にも付け足したいが、必要最低限これらは抑えておきたい。

詳しいことはリンク先を見て欲しい。

蛇足

大学時代、技術よりコミュニケーションをと言われてきたが

ビジネスとなればコミュニケーションにも技術が必要だ。